海外に来て慣れないことばかりですと忘れてしまったり、そもそも必要だったことを知らないとそのままになりがちだったりします。
私は何度かオーストラリア滞在中に引越しをしています、その中でオーストラリアで引っ越した後にすぐにやっておいて方がいいこと、やっておけばよかったことをお話しします。
プロフィール等の各種住所変更
プロフィールの各種住所や電話番号の変更はしておい方がいいと思います。
もし、引越し先が一時滞在で1、2週間ですぐに引越し予定であれば頻繁には入りませんが、
しばらく引っ越す予定がない時、また州をまたいで引っ越してきた際にはしておいた方がいいです。
在留届
オーストラリアに長期間滞在する予定のある方は滞在してから提出したかと思いますが、
こちらも変更をしておいた方がいいです。
何か書類が届いたりなどはしませんでしたが、滞在先として知らせておくと
もしオーストラリア滞在中に事件や災害等に巻き込まれた際に必要かと思います。
最後の帰国届の提出の際に、住所変更は遡って住所変更はできないようです。
銀行
ほとんどアプリ内で完結しますし、
デビットカードを受け取った以降は郵送されてきた記憶はほとんどありません。
年に1回くらい、フライヤーみたいなのが届いただけです。
もしかしたら、前の住所などに郵送されていたのかもしれませんが、日本のように転送などのことはできなかったので不明です。
携帯電話
登録携帯電話会社のサイトから変更可能です。私はアプリがあるのでそこから変更しました。
免許証
クイーンズランドの免許証の裏面には住所が印字されているのですが、オンラインで変更申請可能です。
申請はすぐにでき、少し経ってから裏面に貼れるシールが送られてきます。
受け取ったら、自分で上から貼ります。
日本で一人暮らしをしていたら、電気ガス、Wi-Fiの契約など自分でしなければいけません、
シェアハウスですとそこがないのが楽なポイント。日本ではその時に住所変更を必然としますが、
オーストラリアではする必要がないので、変更しないで過ごすことがほとんど。
スーパーアニュエーション
雇用されている方は、スーパーアニュエーションのアカウントをお持ちだと思うので
こちらも変更しておくことをおすすめします。
職場
日本のように通勤手当はないので、職場に届出は必須ではないので報告しているという子はあまりいませんでした。
テキトーなオーナーも正直多いので。
給料明細の上に住所が記載されていたので、私のところは、なので一応報告した方がいいかもしれませんね。
私は報告していませんでした、、、
My Gov
すぐではないが変更しておいた方が良いものです。
タックスリターンの際には今住んでいる住所を入力確認があるのですぐには必要ありませんが、プロフィールの変更の余裕があればこちら含めて変更しておくことをおすすめします。
日本帰国前にもオーストラリア国内で変更しておく
最近は日本でもそうですが、本人確認が厳しくなっており
SMS認証が多くなっています。
SMS認証は国外でも受け取れるものもありますが、受け取れないものと思って準備しておくのがいいです。
友人は日本帰国後にオーストラリアのSMSが受け取れないと嘆いていました。
個人のサイトにはアクセスできても、個人情報の変更ができなかったりします。
オーストラリアから帰国後もアカウントを残すようであれば、帰国前に住所や電話番号を日本国内のものに変更しておくことをおすすめします。
それでもサイトによっては住所や電話番号が国内しか登録できないこともありますができる限りのことをやっておくと帰国してからも役に立つことがあるかと思います。
どれもネット上で簡単に変更できる

今の時代、ほとんどのことがネット上で完結できます。
なので引っ越してバタバタしているかもしれませんが、一通り変更しておくことをおすすめします。
この記事を書いていて、結構オーストラリアで登録しているものは多いなと思いました、手間ですがやっておいた方がいいことは、できる時にやっておいた方がいいと思います。
まとめ
引っ越した際には忘れないうちに各種の住所変更手続きをしておくことをおすすめします。
私は、語学学校に在学中の時は情報がきちんと収集できていなかったこと、自分でもしっかりと考えて
いなかったのでしばらく住所変更など放置していました。
引っ越しの引越し先で思い立ちました。
もし前住んでいたお家に何かしら郵便物が郵送された場合(ほとんどないですがまれに)、優しいオーナーさんやマメなオーナーさんであれば連絡をいただけることもありますが、オーナーさん自体が引っ越してしまったりするとなかなか難しいです。
引っ越したことがあり、手続きしていない方はお早めに変更することをおすすめします、また帰国する方は整理も含めて確認することをおすすめします。
どなたかの参考になれば嬉しいです。

